3月15日「みどりのオンブズマン」の監査請求に監査委員会が結論を出しました。

昨年の議長交際費での飲み食い2件(高野元議長2月23日・中村現議長10月5日)について、「飲み食いの相手は議員のみであり、交際費を支出するのはおかしい」といった内容の結論が出ました。「青梅市のこうむった損害」を返却させるよう勧告が出されました。

またこうした支出を議会事務局が認めてきたことも、「内部チェック機能が不十分であった」として、
1、法令に違反していないか確認できる程度に、会合の内容や出席者の地位を表示する必要がある。
2、透明性を確保し、誤解を招くことのないよう、交際費支出基準を定めるなどの改善が必要。
といった要旨の意見がつけられました。

のりこの一言→議長交際費で「おごってもらった」市議会議員の名前は公表されませんでした。議長ともども税金の私物化に加担していたのに。
また同じく議員と飲み食いしていたことが判明した市長交際費の「行政打ち合わせ」については、監査請求は却下されてしまいました。提訴して、市民の手に取り返したいと考えています。

監査委員会は、市長サイドと議会サイドが一緒に飲み食いするのは、「市の事務の円滑、適正な遂行を図る上で必要なことであるから」と、適正な支出だと判断しています。

のりこの一言→どう理由をつけても「市民の税金でご馳走を食べ、ただ酒を飲んでいた」のはおかしいと思います。自分のお金でやってください。