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青梅の自然を守る

冬眠からアナグマ目覚めるころ

写真はピンボケですみませんが、昨年秋、青梅市内の人家の裏庭で見たアナグマです。タヌキと並んで日本の里山の代表的な野生生物ですが、私が育った神奈川県南部には生息していませんでした。 アナグマは11月末ごろ冬眠に入り、3月末に目を覚ま...
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3月10日 カエル池でついに卵発見!

3月10日、みんなで掘ったカエル池にヤマアカガエルの卵を確認しました。一腹のみですが、この谷戸のカエルが絶滅していなかった、と思うとうれしいです。 写真は別の場所で見つけたニホンアカガエルの卵。ヤマアカガエルの卵は...
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2月12日 産卵調査

空は晴れ渡り絶好の山日和。産卵調査のためカエル池を3箇所まわりました。 まず始めは、昨年みんなで掘ったカエル池。ふくらむ期待。しかし残念ながら、まだ1つも卵は見つからなかった。田んぼが耕作されていたころこの谷戸はカ...
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カエル池第二弾

忙しい忙しいと言いながら、実は年末にまた仲間と集まって、カエル池をさらに2つ掘りました。市内市外から8人が参加。これで池は大小4つになりました。小さくてちょっと深いのには「アスワンハイダム」という名前がいつの間にかつきました。ほかの...
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ヒダサンショウウオを探して

「2月の末、またヒダサンショウウオを探しにいくよ」と友人から誘われました。自分と同じ名前のこのサンショウウオを見に行きたい!!しかし時間が取れそうにない・・・ 写真は去年、八王子の某山中の渓流をさかのぼり、発見したヒダサン...
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これはビオトープとは言えない!

去年のこと。 「市内・木野下の古いため池を改修工事して、ビオトープにした」と市長さんが自慢なさいました。えっ、すごいなぁ。うれしくなってさっそく見に行きました。しかし・・・ 以前のこの池はカエルの一大産卵場所でした。ビオトープな...
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カエル・ヘビ・タカ  ~身近な生態系観察~

5月から6月にかけて、秘密の池を見に行く楽しみがあります。モリアオガエルの卵は形の崩れた綿菓子かメロンパンが池に張り出した木の枝にぶら下がっているみたい。周囲を見回すと、木のこずえにとぐろを巻いたヤマカガシを発見。(カカシじ...
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落ち葉かき

毎冬、小学生の自然教室の一環で落ち葉かきをしています。これが大人気。疲れるのは分かっていてもついついみんな夢中で落ち葉をはき集め、その中に飛び込んだり、袋の中にぎゅうぎゅう圧縮して詰め込んだり、あっという間に時間はたってしまいます。...
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カエル池を堀ろう

里山の危機はなんといってもいい水辺がなくなってきた、ということ。昔は田んぼで水辺の環境が確保されてきたが、昭和30年代からは毒性の強い農薬がばんばん使われ、水辺の生物は大打撃を受けた。その次は谷戸の田んぼを耕作する人が減って、田んぼ...
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青梅の自然を守るために

30代半ばからどういうわけか山が恋しくて仕方なくなりました。仕事が休みの土日は電車に乗りせっせと山へ通うようになりました。縁があって青梅に移り住んでからは遠くの山には目もくれず、永山林間道や長渕丘陵を歩き、夏は多摩川で泳ぐ日々。 ...