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NO IMAGE 青梅の自然を守る

地名は土地の履歴書

永山北部丘陵という名前は、もともとあった地名ではありません。開発のために付けられた名前で、そのためか私はいつまでもなじむことができず、根ヶ布(ネカブ)の山、根ヶ布の中央の谷・・・などと呼んでいます。青梅市役所では、公園緑地課が中心になって保...
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4月1日(火)どんぴしゃりの花見日和

「青梅さとやま市民会議」の定例観察会。強い風と舞い飛ぶ花粉に体力を消耗してしまいましたが、見事に咲く春の花々に幸せを感じました。春ってなんて気前がいいの!!! 今回は20代の方も参加。いろん...
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3月30日(日)本に出てくる永山北部丘陵 

熊谷さとしさん・下田智美さんが永山北部丘陵を舞台に描いてこられた絵本の原画展。河辺西友のボッバルトホールへ見に行きました。 2001年永山の開発問題が起こったころ、いろいろ自然について教えてくださった熊谷さとしさんと記念撮影。「開...
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3月29日(土) トウキョウサンショウウオ調査

午前中だけでしたが、自然保護団体が長年取り組む定例一斉調査に参加。やっぱりこれを確認しないと春が来た気持ちがしません! 川すじの谷に投げ捨てられたタイヤを発見。青梅市はこうした不法投棄の処理に1年に約200万円...
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3月28日(金)  私たちのウンコの行方

ごみ処理にも関心がありますが、ごみを焼くより下水の汚泥(おでい)を焼くのに、もっとたくさんの重油を使っているということに気付き、「CO2削減の方法はないだろうか」と考える立川市議の大沢ゆたかさんと一緒に立川市錦町の下水処理場...
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多摩川で野鳥観察と焼いも大会

3月1日、毎年恒例の多摩川での野鳥観察会に参加しました。 子どもたちはどんどん多摩川の河原から遠ざかっています。保護者の方たちも忙しい。そこでかつて河原や野山で存分に遊んだ方たちが「青梅っ子に河原でもっと遊んで...
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ゲッチョさん~

まるでカップルのように見える写真ですが、そうではありません。埼玉にある「自由の森学園」の名物教師だったゲッチョさんこと盛口満さんと和田町と畑中の境の馬引沢へ自然観察に出かけたときのものです。 「自由の森学園」はユニークな先生ぞろい...
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ごみゼロ演芸会

なんで《自然を守る》ページに着物を着たおじさんが?  と皆さん思うかもしれません。でも分かる方は分かるはず。青梅出身の噺家、三遊亭歌司(うたじ)師匠です。3月24日市民会館で《ごみゼロ演芸会》という催しがあり、初めてお目にかかりまし...
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はな*花*ハナの青梅の春

柚木の人家の庭に咲いたハナネコノメソウです。実物は見落としてしまうほど小さいのですが、目を近づけると、こんなにきれい。 大地が無数の手のひらを開くように、今青梅はさまざまな花でいろどられています。
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残土処分場

土地の造成が行われると大量の残土が発生します。これをどこへやるか、が大きな問題となります。青梅のような丘陵地の谷はその捨て場として狙われてしまいます。 長渕丘陵に2ヶ所、残土埋め立ての計画が持ち上がり、住民の方が反対しています。...